cancheerの考え方
タイトル

<03>商品よりも自分を振り返った

日付

2005.09.04

タイム誌は世界最大の発行部数を誇る雑誌です

テレビコマーシャルをきっかけに興味をもったのが最初でした。商品名は「クイックショナリー」。「騙し」商品じゃないかと感じつつ、やっぱり気になりました。


この連載がお届けするのは、行き詰まりかけた事業
ペンスタイル辞書の復活をかけた実話です。 (^^;)


こんなとき、普通は、もっと商品のことを知ろうとするんですよね、きっと。しかし僕自身は、この商品に興味を抱いた自分のことが気になりました。ナルシストなんですね。



僕の英語のレベルは全然高くありません。そして、英語をうまくなりたいという気持ちがあります。この一年で決意も強くなりました。問題は、どのように学習したらいいかという点です。学習方法には「絶対」がありません。言葉を学ぶ人の動機も違えば、その方の得意・不得意の部分も異なります。


僕は、ホンモノの英語で学びたいと考えていました。教科書や単語集ではなく、英語を母国語とする人々と同じく、英字メディアを読み、映画を楽しみ、ビジネスでの交渉もしたりできる。その過程で英語を学べたら、どんなに楽しいだろう。


ふ〜む。

実は、インターネットを楽しむようになった僕は、数日前にダウンロードしたバビロンというソフトに感心していました。特に、海外の英語サイトを見ているときは、大変重宝しました。知りたい単語の上で右クリックするだけで、意味が表示される。長い英文を読まないといけないとき、トントンとクリックひとつで英文が速く読めるようになるのですから大変な驚きでした。ペン型電子辞書のことが目にとまったのは、バビロンの無料試用期間がそろそろ過ぎようとする昨年秋のことでした。




「サッとなぞるだけ」。
       あ、あ、あ〜、なるほど。思い出しました。

バビロンはPC辞書です英文を速読する喜びをネットで体験したことが今回の動機になったんだ。どうせ英語を読むなら、二回挫折したTIME誌のような雑誌を読んでみたい。世界の最新ニュースを、カラー写真ともにきちんと分析して伝えている。そうか。僕は、学生時代から願望として考えていたことだったのです。




Posted by cancheer 09:11 AM | 固定リンク
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